MacBook Pro M4 Max 環境構築2026

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MacBook Pro M4 Max 2024の環境構築をやっていく。

保護フィルムの貼り付けに失敗する幸先のいい? スタートを切った。

初期セットアップ完了。ユーザー名をハンドルネームにするか本名由来のものにするか悩んだ。

移行元のMacBook Proからファイルを移行する。Time Machineでバックアップを取っていない ghq フォルダをコピー。(GitHubで管理しているからバックアップを取ってないんだけど、最新をPushしていない)

大きいファイルはTime Machineを使って移行したほうがいいので移行元のバックアップを取得する (先にやっとけ)

その間にもiCloudで同期されている写真などが同期されていっているようだ。

Time Machineのバックアップが終わったのでSSD経由でコピーしていく。

  • ~/Book
  • ~/Data
  • ~/Parallels
  • ~/tmp
  • ~/ダウンロード
  • ~/ピクチャ
  • ~/ミュージック
  • ~/ムービー

データ量が多いのでいったん終わるまで待つ。


Homebrewをインストール。インストールしたらターミナルを起動し直す。

https://brew.sh/ja/


設定の「ソフトウェアアップデート」から自動アップデートを「ダウンロードのみ」に変更


~/ghq も実はTime Machineでバックアップされていたので、ネットワーク経由でダウンロードするよりもSSD経由の方が早いのでいったんキャンセルしてコピーし直す。


Homebrewを使ってパッケージやアプリのインストール。事前に出力しておいた Brewfile を使って brew bundle --file=./Brewfile を実行した。なぜかKindleの定義がエラーになったので削除した。

インストール時にパスワードを聞かれるので、放置していると止まっている時があるので注意が必要。


Homebrewでのインストールの合間にやれることをやる

  • デスクトップのウィジェットを削除
  • 設定
    • ディスプレイ
      • 解像度を1800x1169
      • 輝度の自動調節とTrue Toneをオフ
      • iPadとの接続をオフ
    • サウンド
      • 通知音の音量を最低に
      • 起動時にサウンドを再生をオフ
      • ユーザインタフェースのサウンドエフェクトを再生をオフ
      • 出力音量を「消音」に変更
    • メニューバー
      • 集中モード: 非表示
      • ディスプレイ: 常に表示
      • サウンド: 常に表示
    • 通知
      • FaceTime、メッセージ、探す以外オフ

Homebrewでのインストールが完了。VimariとTestFlightがなぜかインストールに失敗したのでApp Storeから直接インストールした。

dotfiles にある config~/.config にシンボリックリンクを作成して各種設定を有効にする。

Zinitをセットアップしてzshの設定。その後、mise install でMiseで管理しているパッケージ類をインストール。

Xcodesを使って最新のXcodeをインストールする。インストールする前に設定の「名前を常にXcode.appに変更する」を有効にする。

Karabiner-Elementsを起動し初期セットアップを行う。その後、Caps LockとLeft Controlを入れ替え。


マウスとキーボードをBluetoothで接続する。

setup_mac.bash を実行してマウスの速度やDock、Finderなどの設定を追加する。マウスカーソルの速度を反映するために一度ログアウトする。

Obsidianを起動してObsidian Syncの設定をする。ホームページ用のVaultはGit管理だったので .ssh の移行が必要なことを思い出し、Time Machineから移行する。


Raycastの設定。無料プランなので設定の同期ができないため手動で設定が必要。

  • 不要なExtensionをオフ
  • クリップボードの履歴にCmd + Shift + Vのキーを割り当て、履歴の保持期限を最大にする
  • FallbackをDuckDuckGoでの検索と辞書に設定

Claude Codeをインストール

curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash

claude で起動して、ログインと初期設定を行う。


Xcodeを起動してiOSとwatchOSのシミュレーターをダウンロードする。
エディタのフォントとフォントサイズを変更する。


Tmux Plugin Managerをインストールする。

https://github.com/tmux-plugins/tpm

git clone https://github.com/tmux-plugins/tpm ~/.tmux/plugins/tpm

インストールが終わったら、prefix + I でプラグインをインストールする。


メールアプリを開き、Gmailを追加する (そろそろ脱Gmailしたい)


Logi Opitons+ をインストールして以下の設定を行う。

  • ボタン
    • ホイールボタン: Misson Control
  • ポイントとスクロール
    • スクロールホイール
      • スクロール速度: 100%
      • スクロール力: 32%
      • スムーズスクロール: オン
      • SmartShift: オン
      • 感度値: 83%
    • ポインタ速度: 50%