北海道 最北端・最南端の旅 1日目
北海道の最北端、最南端へ向けて出発。空港に行くバスで羽田空港へ。ちょうどいい時間のバスがなかったため、羽田空港で2時間以上の待ちになった。飛行機は早いけど、こういう空港での待ち時間を考えるとどっちが早いかよくわからんよなといつも思う。空港に行く時間もかかるし。
羽田空港の国際線ターミナルにあるスタバでコーヒーと朝食を買って食べる。その後、スタバの隣にある蔦屋書店で旅行中に読む本を買う。夕木春央の「方舟」にした。

早めに搭乗口に行って本でも読んで待っていようと思って移動する。搭乗口は50Bだった。国際線ターミナルからは結構な距離があった。50Bの搭乗口に着いたら、稚内行きの搭乗口の変更とある。でも50Bと書いてあったので、搭乗口が50Bに変わったのかと安心して待っていた。ところがよく見ると50Bではなく 508 と表記されていた。どうやら本来の搭乗口が50Bで、変更後の搭乗口が508らしい。紛らわしすぎる。508を欠番にするとか、5008にするとかにしてほしい。初見殺しすぎる。あわてて508の搭乗口に移動する。

飛行機に搭乗する。今回選んだのが右の窓側が空いている座席だったのだが、どういうことかよくわかっていなかった。出発直前にわかったのだが、空いている座席は離陸時にCAの人が簡易的に座るスペースだった。いい席だった(意味深)
2時間ぐらいで稚内に到着。そこからバスで宗谷岬に向かう。涼しいというか少し肌寒いぐらい。あと風が強い。宗谷岬には1時間弱で到着。

日本最北端の岬、宗谷岬。最初は感動していたが、写真を撮って日本本土四極踏破証明書をもらったらやることがなくなってしまう。だが、次のバスが来るまでは宗谷岬から離れることができない。適当に時間を潰す。

バスで1時間ぐらいかけて稚内駅へ。駅で北海道フリーパスなどを発券する。そのあとホテルへ。ドーミーイン。このホテルはシングルの部屋がないみたいで、一人でもダブルの部屋になるので割高だった。
夕飯は特に食べたい店がなかったのでセコマで調達。カルボナーラ、焼き鳥、ポテトチップス。酒は網走ビール。明日の朝食も買う。