Zellijを使いはじめた
Zellijという、tmuxのモダンにしたような感じのものを使いはじめた。

Zellijはターミナルを分割したり、ターミナルを閉じてもセッションを維持してくれる便利なもので、近年ではClaude CodeのようなCLIで生成AIを使うサービスが使われるようになったことから人気が高まっている。
自分は生成AIが出てくるもっと前からtmuxを使っていた。長年愛用していたtmuxの唯一の不満は、どこがアクティブなペインなのかわかりづらいということだった。たとえば、ターミナルを縦に2分割すると、分割した縦のボーダーの上半分の色が変わっていたら左のペインがアクティブで、下半分なら右のペインがアクティブという仕様だ。これってわかりづらくない??? とずっと思っていた。
Zellijはそこが改善されていて、上の画像を見てもらえると一目瞭然なのだが、ペインごとに枠線で囲まれている。それにより、枠線の色でアクティブなペインが判別できるようになっている。デメリットとしては、枠線がtmuxよりも多くなったので、ターミナルに表示される文字数や行数が減ったことだが、どのペインがアクティブかわからず毎回おろおろするのに比べたら断然いい。
Zellijはtmuxみたいな機能を持っているが、デフォルトの操作方法はtmuxとかなり異なっている。ずっとtmuxを使ってきた身からすると、慣れる気がしなかったので、tmux風に操作できるようカスタマイズした。なので、Zellijの操作方法のよさはわからない。
最低限の操作はtmuxと同じようにできるようになったので、しばらくZellijを使ってみたいと思う。自分のコンフィグファイルは↓にあるので、好き勝手にカスタマイズしてもらってよいです。
Zellijってなんて読むのかわからないので誰か教えて。