2026-07-16

昨日のPOPOPOの話の続き。

自分は前のバルミューダの時にも言ったけど、企業や個人のチャレンジは原則すべてポジティブに受け止めている。製品やサービスがnot for meだったとしても、挑戦するという姿勢には賛辞を送りたい。

SNSでPOPOPOの終了を見ていたら「挑戦するのはいいことと言われているけど、最初から負けだとわかっているのに挑戦して失敗するのはいいことなのか?」みたいな書き込みがあった。

それは今だから言えることで、POPOPOがリリースされたときは成功するかどうかはわからなかったはずだ。今は当たり前に思っているかもしれないけど、最初はダメじゃねと思われていたサービスだっていくつもある。

最初から負けると確実に言えるのなら、週末の競馬で当たる馬を予想してくれ。

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