2026-09-15

「良し悪しがわかるものが、自分にとって向いているもの」という説を提唱したい。

良し悪しというのは、その対象に対して長く関わったり、習熟したりすればおのずとわかってくるのは間違いない。一方で、初見であっても対象に対する良し悪しの判別の精度は人によって違うだろう。それは生まれながらにして持っている能力かもしれないし、環境などで無意識に獲得したものかもしれない。

どちらにせよ、知らずのうちに得られた能力は活用するに越したことはないと思う。自分がやる時にもよりよい判断ができるはずだし、よりいい結果が得られるだろう。そういう観点で物事を見てもいいんじゃないかと思う。

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